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心の休息

  • 2月23日
  • 読了時間: 3分

またも更新が空いてしまいましたが、狂聡新刊脱稿しました!

サンプルはpixiv、とら通販、当サイトのOFFLINEページで確認できます。

ご興味あればよろしくお願いします。

まだ入稿はしていませんが、今回は表紙を特殊紙にして、2色刷りにしてみようかな。

行こ!はいつもスミとカラー1色のデザインの表紙にしてますが、フルカラー印刷で表現していました。

2色刷りやってみて仕上がりがよければ今後もこの仕様でもいいかも。楽しみです。


最終話更新されましたね。コミックス派なのでまだ読めていないのと、ネタバレ回避中なので話題がとくにないんですが…

行こ!のポップアップ?展示?が全国巡回決定とのことで、こっちの方にもきてくれたらいいな。

コミックス発売が待ち遠しいです。

狂聡新刊は全く本編考慮してませんので、テキトーに読んでください。



2月21日22日に葛山信吾さんのファンのフォロワーさんとオフ会&舞台観劇に行ってきました。

楽しかった!泣

やっぱりひとりで楽しむよりも、同好のオタクとワイワイ話すのは楽しいです。

フォロワーさんからはライブ映像など見せてもらったり、自分は死ぬほど集めた雑誌の切り抜き(4kgぐらいある)を見せたり。

結論葛山信吾はかわいい。に帰結するオフ会でした。


22日は新橋演舞場へ喜劇「お光とお紺」を観劇してきました。

葛山さんが男性の1番手で出演されています。

喜劇とあるとおり、全体通してコミカルで笑いがあって明るい前向きなお話でした。

飢饉や時代背景、遊郭の女郎として売られる少女の題材的にシリアスになりがちだと思うんですが、主役の少女ふたりがが前向きで、村のためにお仕事をがんばろう!と働きにいく姿や、ふたりの友情がやさしくて心あたたまる物語でした。

葛山さんの役柄がまあ美味しい設定で笑

モテモテ、若くして幕府のやり方に異を感じ、志を持って立ちあがろうとする、医者見習いの男でした。

親を亡くしたり同郷でもある主役の少女の一人と心通わすシーンがあるんですが、ここの声や表情がほんとうに優しくて良い。葛山さんの包容力を感じる穏やかな芝居がたまらなく好きですね。

観劇はなんと1階席最前列の花道横!ありえないぐらい目の前(1mちょっと)でお芝居が見れました!花道へ入るあたりがちょうど目の前なので、そこで殺陣や会話などされると、え?自分のためにやってくれてるの?ってぐらい迫力がありました。話しかけてきそうな距離感。

葛山さんも何度も目の前にきて見せ場のシーンもたくさん見れて本当にもう眼福です!泣

声も表情も動きもお芝居もすべて良かった。すべてが推しだった。好きですね。

書き出したら永遠褒めちぎるので割愛。

舞台は引きで観劇するのも大好きですが、やはり近くで生身の人間の質感や臨場感を楽しむのが醍醐味だと思えました。

良い経験ができました。それもこれも、葛山さんのおかげです。ありがとうございます。

あとチケットとってくれたフォロワーさん。

新橋演舞場の食堂のお蕎麦も美味しかった。

観劇後は聖地巡礼などして、感想語らい解散です。


この二日間が楽しみで2ヶ月ほど過ごしたので、終わってしまった寂しさもありますが、それ以上に充足感でいっぱいです。

オタク、楽しい!



次は3月29日のマ!のイベントです。

こちらも楽しみたいと思います。春が待ち遠しい。

 
 

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